使用済みのかつら
かつらで次の他社製かつらをお使いでしたら、使用済みのかつらをテンプレート代わりにすることができます。貼るかつらからの移行の場合は、画面上部の「メール」から形状についてご連絡ください。形状によってテンプレート代わりにできる場合とできない場合があります。送付頂くかつらは、既に寿命となったものに限ります。作業で損傷する可能性がありますので、絶対にまだ使える製品を送付しないでください。
かつら販売で各社は独自の部品(ベースと髪)、ノウハウ(毛量の分布や植え方、結び目を見えなくする技術)を持っており、かつらの構造や、その他細かな点はみな異なります。送付頂いたかつらは、髪量、髪色、サイズを合わせるためだけに使用し、部材、構造や髪の結び方等は独自のものといたします。 他社の『従来型かつら』をお使いの場合従来型のかつらの場合、テンプレートの代わりとすることはできませんので、テンプレートを作製頂く必要があります。
かつらで従来のカツラから切り替える場合、最初の注文では毛髪の量を多め(少なくとも90%以上 ふさふさ感が必要なら120%以上)にすることをお勧めします。従来のカツラは貼るかつらと比較して毛量が多すぎるので、ある程度それに合わせないと急に髪が減ったように見えてしまうのです。2度目の注文から減らしていきます。
かつらで従来のカツラをお持ちなら、髪を剃った後でも元のカツラに戻せますから、安心しての かつら にチャレンジしてください。従来のカツラは地肌を見せないように作ってあるので、髪を剃ってしまった後でも使えるのです。ただし、かつらを注文する際に、従来のカツラの留め位置より小さくする必要があります。(つまり、ピンで留める位置の自毛は残しておく必要があるわけです)かつらのカタログ ピン留めタイプ髪を剃って装着することがお勧めですが、髪を剃らずに装着するタイプも製作できます。価格は同じです。
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